~地域のために。自分にもできることがある~
地域防災のリーダーという誇りを胸に、多くの方が自分の仕事を持ちながら参加しています。
あなたも消防団に参加しませんか。


 よくある質問をまとめました

 

消防団員は町の非常勤職員という位置づけのため、消防団活動中に負傷した場合は、公務災害として補償を受けることができます。

消防団員には町から年額報酬(団員52,000円から:階級が上がるにつれ増額)出動した際の手当(1回1,400円)などが支給されます。また、5年以上在籍して退団された際には、退職報償金(200,000円から:階級・勤続年数によって増額)が支給されます。

学生であっても18歳以上であれば入団可能です。

開成町では年齢18歳以上45歳未満の方が入団できます。

消防団員は、休日や仕事の後などに集まって、月2回程度の訓練を行っています。
また、火災等の際は消防署からの連絡を受け、出動します。

災害対応のための訓練、機材の整備点検や、どんど焼きや年末火災特別警戒等の予防活動など、災害時以外にも地域のための活動を行っています。

消防職員と協力して消火活動を、風水害等の際は水位の警戒や土嚢積み、地震発生の際は避難誘導など、様々な災害対応を行います。

開成町には7個の分団(定員15名)があり、約100人の消防団員が地域のために活動しています。

消防団は、消防職員と共に火災への対応や、予防啓発活動等を行う町の消防組織です。
消防職員(消防署など)は、常勤の職員(消防吏員・消防官等)が消防業務に専念しているのに対し、消防団員は各々の職業(会社員・自営業等)を持ちながら、火災・災害時には消防団員として地域の消防・防災活動を担います。

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  1. 2020.01.27

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